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川のテラスコート

3人の子供と父で暮らしています。子供が学校行っている時はトライアスロンのトレーニングしたり、投資したり、友人と食事したり読書したり。

ドキュメント72時間でのシングル家庭を見て思い出す

今回のドキュメント72時間を見て、色々昔の事を思い出した。

「真夜中の保育園」

 

福岡中州の認可保育園を舞台にした内容で、シングル家庭のお父さんやお母さんが

「自分が子供だったら一人親だったら親が家にいてほしい」

「子供を幸せにしてあげたい」

などの子供を思う気持ちって、自分もおんなじだったなぁーと久しぶりに当時の気持ちを思い出した。

 

自分の場合は物理的に3人の子供がいて会社勤めは無理なので、そのタイミングで起業。

完全に子供と密な時間を過ごすための選択として選んだ起業だった。

そのおかげで、子供とは十分密接な関係は築けていると思うので、子供優先の生活に切り替えて完全に満足できるスタイルだった。

 

当時は幼稚園児2人と小学生で、毎日バタバタしていたけど、よくやれていたなと今は思う。

当時はこれが当たり前と思っていたから何の疑問も持たずに毎日その日1日を過ごしていたけど。

回りの人にも助けてもらって、今では感謝でいっぱい。

特に末っ子の同級生のお母さんたちには、何でも話す事が出来たり、お互いの家を行き来し今でも一緒に遊んでいる関係を持てたことはすごく助かった。

子育てに慣れてきたというのもあるけど、末っ子の時が一番周囲の父兄との関係が肩ひじ張らず付き合いが出来て、今でも仲良くしてもらっている。

 

保育園に迎えに来た親を見たときの子供の笑顔や、預けられるときの子供の泣き顔と親の辛い顔も、「あー自分も時もそうだったなぁ」と懐かしい。

いつの間にか子供があんなに無邪気に胸に飛び込んで来るのも気がつけば無くなっている。

当時はうっとうしいほどつきまとわれたけど、それが無くなるとそれはそれでさみしい。

 

子供を幼稚園、保育園に預けて働くお父さん、お母さんへ。

今は振り回されたり、時間がなくて大変だけど、それも今だけです。

すぐに子供が成長してしまう。

是非今の時間を楽しんでほしい。

 

自分も残り少なくなってきた、子供が親と遊んでくれる時間を十分楽しみたい。