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川のテラスコート

3人の子供と父で暮らしています。子供が学校行っている時はトライアスロンのトレーニングしたり、投資したり、友人と食事したり読書したり。

同級生のその後

中学時代の同級生とランチした。

ある施設を立ち上げたが色々苦労している様子で、我が家で子供が小さい時に読んでいた児童書を200冊ほど寄贈。

中古で売っても多分2万円位にしかならないので、沢山の子供に楽しんでもらえるのならそちらのほうがよほど嬉しい。

 

 ランチの最中の話題の一つで、当時の同級生の話題に。

切っ掛けは某有名レストランのシェフで活躍しているという話で、学校の勉強は苦手でも社会的には生活力持っているよねという事。

じゃあ自分の子供に学校の勉強はどうでも良いと言えるかというとそれはまた別な話で、それぞれの子供の人生への期待や心配など。

最終的には子供自身が自分で切り開いていく人生だという点はお互い良く理解しているけど。

 

その後色々同級生の話をしていたら、意外と留学している人が多い。

我々の年代でさえそうなのだから、今の子供たちは留学しているのは特別な事ではなく、いたって普通の事なのかもしれないなぁ。

わが子にも日本の大学行かないで直接海外へ行けばと進めているけど、3人とも今のところそのつもりはない様子。

子供たちの時代はもう国境とか関係なく仕事するのが当たり前になると思っているけど。

 

留学している同級生が結構変わった場所に行っているのも意外。

自分は平凡にアメリカに行っていたけど、アラブ圏や北欧などに複数人行っていた。

今自分が行くとしたら、やっぱりアメリカなどの英語圏は選ばないでマイナーの国を選ぶだろうな。

でも結局その時の判断を信じるしかないし、今良い事柄が将来も保証されるものでもない。

 

子供たちにも、その時々の判断を信じて進んでほしい。