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川のテラスコート

3人の子供と父で暮らしています。子供が学校行っている時はトライアスロンのトレーニングしたり、投資したり、友人と食事したり読書したり。

運動会での場所取りの過酷さを知らない

子育て

土曜日は小学校の運動会だった。

 

今年は応援団をやっていたので、一番初めの応援合戦から参加。

上の子の応援団以来の最初からの参加だったけど、朝一は結構親も少なめで余裕で最前列で見れた。

1,000人以上生徒がいるマンモス校だけれど、多すぎるゆえに応援者のシートの場所取りはもちろん禁止で、イスなどの利用も原則禁止(お年寄りなど一部例外)。

そのため噂に聞く運動会の場所取りというレースには参加したことなく、応援中に立っているマイナスはあるものの、かえって見たいレースだけ見に来る感じで混雑しすぎることもなくそれなりに写真や動画撮影などは可能。

 

我が家は比較的近いということもあり、2つ競技が空けば暑いので一旦家に帰って水分補給してたりした。

 

子供は100m走はぶっちぎりで1位だったし、騎馬戦も活躍、何より6年間で初めて優勝できたというこれもまた珍しい事もあり、とても満足していた。

反面別なチームの末っ子は優勝できなくまた徒競走も練習の力はだせず残念な様子だったけど。

 

2週間ほど毎日家で応援練習していたやかましさからやっと解放される。

 

小学校の運動会は終わって行事的にはひと段落なんだけど、来週からまた試合、その後も修学旅行など毎週バタバタ。

 

あっという間に子供の毎日は行事とともに過ぎていき、親もそれに引きずられる。