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川のテラスコート

3人の子供と父で暮らしています。子供が学校行っている時はトライアスロンのトレーニングしたり、投資したり、友人と食事したり読書したり。

あさイチ 女性リアル「オンナ×働く」への共感と違和感

子育て

子供を学校に送り出して、朝ドラの後のあさイチをそのまま流していたら、興味を惹かれて3本ローラーでバイクトレーニングしながら見続けた。

 

父親という異なった立場でも、主に子供絡みの部分で共感する部分は多かった。

「仕事しながらの子育てで、子供にきちんと向き合えない」

という部分は当時幼稚園児2人と小学生を一人で育てていた時に一番感じた事。

 

それが最大の理由で速攻で会社勤めは辞めて、起業して子供の過ごす時間を最優先にする生活に変更した。

 

「子供と一緒にいるために仕事を辞めた」

という投稿もあったけど、その事で仕事のキャリアなどがリセットされたり二の足を踏む人も多いのは理解できる。

 

でもその決断は絶対間違いない。

子供と過ごせる時間は何より限られているし、良いことも悪いことも含めてやっぱり子育て楽しい。

そして自分自身も成長できる。

この成長という部分では、人間的には同じ時間仕事を続けるよりも確実に子供と接せる中で受ける影響の方がはるかに大きい。

このチャンスを仕事なんかで逃すのはもったいない。

 

仕事なんて、また子供が大きくなったら頑張ればいいだけのものだし。

数年のキャリア中断で取り返しがつかないなんて事は全くないんだけど、それは経験しないと中々分からなくて決断できないんだろうなとは思う。

 

そうは言っても、仕事をつづけながら子育てをする人もその決断は間違いない。

そして時間がない事が悩みになるけど、結構何とかなるものでもある。

自分は子供中心の生活に変えた事を後悔したことは一度もないし、いつも生活変えて良かったなぁと思っているけど、仕事と子育ての両立を頑張っている人は応援したい。

 

全く共感できない意見もいくつか。

主に、「自分が大変なのは社会とか、周囲の無理解のせい!」とか言っている人は、全く共感できない。

その手の人は多分どんな状況でも文句を言う人。

個々の事情をすべて社会の制度に求めるのは無理。

 

それよりも芥川賞作家の本谷さんが言っているように、他人に助けてもらうために自分で人間関係を作っていくのがとっても大事。

 

特に一人で子育てしていると、これはもう物理的にひとりで対応できないことも色々出てくる。

自分の場合も、主に別々の子供の用事が重なった場合などはどうしようもないので

「お願い!」

と周囲に助けてもらうことにしている。

子供の同級生の父兄には色々お世話になって感謝している。

 

オンナだから大変だというわけではないと思うし、ましてやオトコは仕事しているから家事、育児する時間がないなんて笑止千万。